農家主婦らがエアガン連射!野生サル撃退実習!逆切れされたら?

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エアガン

神奈川県伊勢原市で、農作物を荒らす野生サルを撃退するために、農家の主婦たちが「鳥獣対策勉強会」を開催しました。

講師に動物危機管理学の専門家も交え、最後の手段としてエアガンの連射を体験しました。

しかし、ボス猿がエアガンで負傷しないことを悟った時、逆に襲われないかが心配です。

目 次
・獣害の実態
・鳥獣対策勉強会
・エアガンを豪快に連射
・エアガンで撃退できるのか?
・獣たちが近づきにくい集落をつくる
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獣害の実態

伊勢原市内では約200頭のサルが生息しています。

農作物被害は毎年600万~1000万円ほどで推移。

追い払い対策を続けているが、歯止めが掛からず、住宅内の食料品、仏壇のお供え物まで奪われるケースも出ています。

 

鳥獣対策勉強会

伊勢崎市

伊勢崎市(http://www.city.isehara.kanagawa.jp/docs/2016020400032/)

野生のニホンザルによる農作物被害などに悩む神奈川県伊勢原市は1日、同市日向の集会所で、「女性による女性のための鳥獣対策勉強会」を初開催しました。

男性が仕事などでいない時間帯を見計らって出没するなどサルの動きが巧妙になっている実情を踏まえ、女性にも自衛・撃退に立ち上がってもらおうと企画されました。

この日の勉強会には、日向地区周辺の主婦ら16人が参加して、「セザル4か条」などを伝授されました。

  • 〈1〉近寄らない
  • 〈2〉目を合わせない
  • 〈3〉背中を見せない
  • 〈4〉叫ばない

 

エアガンを豪快に連射

勉強会には講師に千葉科学大学動物危機管理学科の加瀬ちひろ助教らを招き、全員女性で務めました。

鳥獣の生態などを学んだうえで、エアガンやロケット花火などを使ったサル追い払いの実習も実施。

勉強会に参加したミカン農家の主婦(68)はエアガンを豪快に連射し、「どこかに当たるとはじけるような弾の方が効果的かも」と話していました。

YOMIURI

YOMIURI(http://www.yomiuri.co.jp/)

 

エアガンで撃退できるのか?

猿は学習能力が高いので、エアガンの威力に気付いたボス猿などが逆切れして襲ってこないか心配になりました。

そこで『エアガンで野生猿の獣害を防げるか?』でググってみました。

サル対策のエアガン

サル対策のエアガン

妻の実家が専業農家やっています。
最近、猿による獣害が酷いのです。
当然ながら動物園で見るような可愛げのあるような猿ではありません。
ロケット花火や金バケツを叩いて大声を出して追い払っていましたが、とても大変。
ろくに家を空けることもできませんし、高齢の義父義母にはけっこうな肉体的負担です。
なんとか追い払いたいので、有効な対策を調べてみたところ、エアガン使用にたどり着きました。
「猿を撃つなんて・・・、かわいそう。なんて人でなしかしら」 などと思う方はスルーしてください。
私も現場を知らなければそう思ったでしょうが、現場を見て(丹精込めた作物・畑をムチャクチャにされる)しまっては何とかしないとという思いのほうが強いです。
(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13111913018)

獣害

サルは賢いのでイヌが追っていくと、木に登って「バーカ!」という感じになります。なので、イヌに人が付いて行って、サルにエアガンを撃つとか、人とイヌが協力して、できるだけ集落から遠い所まで追い払う、そういう対策が望ましいと言われています。
(http://www.pref.niigata.lg.jp/minamiuonuma_kenkou/1356757797330.html)

追い払いは、投石、ロケット花火、爆竹、エアガン、パチンコ等を用いて、圃場への出没に即応して行うのが理想
(神奈川県ホームページ:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f986/p10101.html)

なんと、効果はあるようです。

県のホームページにも載っているので、鳥獣保護の観点からも獣害対策のエアガンはありのようです。

 

獣たちが近づきにくい集落をつくる

ただし、近くにやってきた獣を追い払う前に、獣が隠れにくい環境の整備も必要です。

高齢化が進む山村での環境整備は大変ですが、若い人を定住させる工夫なども試みて、対策をとっていくことも大切です。

鳥獣対策の知恵袋(http://choujuhigai-blog.com/archives/1220)

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
『いいね』いただけるとありがたいです。

    
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