9.11テロ!サウジアラビア関与機密文書公開か?アメリカ政府

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アメリカ国旗

アメリカ貿易センタービルなどに航空機が激突した2001年の9.11テロからすでに15年。

ところが、2003年に公開された800ページにわたる調査報告書の最後の23ページは、いまだに機密のままです。

当時のレーガン大統領は、「国防上の機密」として「最後の28ページ」の公開を避ける決定を下しました。

この『28ページ文書』の公表をアメリカ政府が検討しています。

目 次
・9.11にサウジアラビアの影
・調査委・議員証言
・産油国アメリカ
・本物or偽物
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9.11にサウジアラビアの影

1990年代に国際テロ組織アルカイダがサウジアラビアの王族から多額の寄付金を得ていた

こう発言したのは、昨年2月に9.11テロの実行犯では唯一アメリカで有罪判決を受けたザカリアス・ムサウイ受刑者です。

9.11被害者らが起こした起訴資料から明らかになったものです。

 

調査委・議員証言

アメリカ政府はサウジアラビアとの関係を擁護するため、同時多発テロへのサウジアラビアの関与に関係する文書を機密扱いにした。

機密文書はアメリカ国内で9.11同時多発テロの実行犯を支援していたネットワークの存在を明らかにしている。

9.11同時多発テロ調査委員会の一人であったアメリカ上院委員ボブ・グラハム氏がCBSテレビに対して述べたものです。

 

産油国アメリカ

シェールオイルの開発によって、アメリカは世界屈指の産油国へと変貌しつつあります。

世界のエネルギー事情に大きな打撃を与えることなくサウジアラビア包囲網を、アメリカが着々と築いているように伺えます。

イランに対する制裁解除の陰には、9.11に対するアメリカの執念が効したものだといえるでしょう。

世界のパワーバランスを思いのままに塗り替えてしまう強国アメリカの機密を覗いてみたいですね。

 

本物or偽物

しかし、ちょっと考えてみてほしい。

9.11は、イラクの大量破壊兵器とイラク戦争・フセイン大統領などの問題とつながっていたのではなかったでしょうか。

情報操作は簡単に人類を欺いてしまいます。

そもそも、『28ページ文書』なるものは存在しなかったのではないか・・・サウジアラビアに対する後付けの口実なのではないか・・・と考えると、『28ページ文書』にはいくつものパターンがあったのではないかと考えることもできます。

国防上の問題で機密とした大統領にしても、文書完成が2003年・フセイン大統領処刑は2006年12月30日の時系列を見ても飲み込めない部分が残ります。

サダム・フセインは何故処刑されたのですか?」(yahoo知恵袋)

アメリカは、サウジアラビアと戦争しようとしているのではないでしょうか。

「ウサマ・ビン・ラディン」にしても、アフガン戦争当時にアメリカが支援した一族といわれています。

なぜ、アフガニスタンとアメリカは対立しているのですか?」(yahoo知恵袋)

アメリカの機密が公開されたからといって、そのまま鵜呑みにするのは、少々危険な予感がします。

    
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コメント

  1. syivbdo7465 より:

    当時のレーガン大統領?????

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