【風呂カビ対策】カビを根こそぎ!バチルス菌がスゴイ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
バイオパック

蒸し暑いシーズンに頭を悩ませるのが風呂のカビです。

つなぎ目やゴムに生えてしまうと専用洗剤でもなかなかとれないやっかいものです。

風呂カビや室内カビを根こそぎ退治するのが【バチルス菌】です。

手間いらずのバイオ商品で数百円から千円台で手に入ります。

目 次
・実際に使ってみた
・使い方は簡単
・気になるところ
・バチルス菌
・価格も手頃
・こんな使い方も
・注意点
スポンサードリンク

実際に使ってみた

夏の風呂掃除は大変です。

壁にメジなどがあると、そこにカビがはえるので、浴槽・床以外に壁面や天井の掃除も必要になります。

 

そんな悩みを抱える中、ひとつのバイオ商品にであいました。

私が使ったのは【バイオパックS】です。

 

使い方は簡単

使い方は、商品を開封して水に濡れない位置に吊るすだけです。

毎日掃除をするのが面倒なひとり暮らしにはもってこいです。

 

もちろん、湯船や床のカビ以外の汚れはお掃除が必要ですが、カビをゴシゴシする必要はなくなりますよ。

いろんなカビ対策を試してみましたが、いちばんこうかがありました。

 

気になるところ

気になるところは、窓を開けたり喚起をすると効果が半減して目に見えるカビ減少もゆっくりでした。

今まで窓を開けて喚起していただけに、はじめは勇気がいりました。

 

窓を開放するのはやめにして、換気扇だけをまわし、カビのよく生えているあたりに商品を吊るして効果があるのかを確認してみました。

商品の周囲のカビが消えていったので、思いきって換気扇も風呂場が乾けば止めるようにしました。

 

いまでは、壁や天井にカビがグッと減りました。

 

バチルス菌

私が使ったのは【バイオパックS】です。

バチルス菌という、カビをエサにしている活性バイオです。

バチルス菌とは
納豆菌の仲間です。(学名;バチルス・スブチルス;略称バチルス菌)
通常は胞子の状態ですが、水分、温度、栄養分などにより、発芽し、増殖します。
カビなど、病原菌の育成を妨げます。
バチルス菌の性質について
●バチルス菌は自然界の浄化作用の主役であり、土壌の中にどこでも生息しているものです。
●増殖の速度が速い。(18分に1回、6時間で約100万個に。)
●環境条件に強い。(低ph・15℃から50℃くらいで活発に活動します。80℃でも胞子状態で生息しています。)
●大腸菌などの他の細菌を死滅させることで、処理細菌としての優位性を確保しています。

 

アマゾンで検索すると、他にも安い商品がでているようです。

 

価格も手頃

お値段も、1000円~2000円弱です。

このお値段で、大変なカビ掃除が一年間不要になります。

 

 

こんな使い方も

密閉された室内に吊るしておくだけでも、室内のカビ対策になります。

エアコンの吸入口に置いておくと、カビ防止に効果があります。

 

注意点

バチルス菌はカビを食べる微生物ですが、酵母なども餌にする可能性があります。

ぬか床などに影響が出ることも考えられます。

 

商品を利用しても、カビが全く生えなくなるわけではありません。

使用環境によって差があると思われます。

 

    
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*