時事ニュース

原発事故費用!国民が負担?一人あたりの負担額は10万円!

原発賠償

原発事故にかかる費用が想定よりも大幅に増加することから、経済産業省が国民に新たな負担を検討していることがわかりました。

当初の発表よりも費用が膨大になることは、他の事業をみていても、関係各所の見積りの甘さは、毎度おなじみと揶揄されても仕方ないでしょう。

さりとて、結局、国民負担を強いることになるとは、払う側からすれば納得のいかない話でもあります。

目 次
・原発賠償の追加費用を国民負担へ
・負担金はひとり10万円強!
・増え続ける原発事故関連費用

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9.11テロ!サウジアラビア関与機密文書公開か?アメリカ政府

アメリカ国旗

アメリカ貿易センタービルなどに航空機が激突した2001年の9.11テロからすでに15年。

ところが、2003年に公開された800ページにわたる調査報告書の最後の23ページは、いまだに機密のままです。

当時のレーガン大統領は、「国防上の機密」として「最後の28ページ」の公開を避ける決定を下しました。

この『28ページ文書』の公表をアメリカ政府が検討しています。

目 次
・9.11にサウジアラビアの影
・調査委・議員証言
・産油国アメリカ
・本物or偽物

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白血病生徒に保健室行きを許可せず!大事な授業だから後に?

教室

難病指定されている白血病の治療を受けている生徒の保健室行きを許可しなかったとして、神奈川県の中学校教諭の対応が問題視されています。

昨年4月の学級編成が変わった直後のできごとで、教科担当教師の個別対応は難しい時期でした。

しかし、特に注意すべき事項についての学校側の周知方法については、十分でなかったのではと批判の声が大勢です。

目 次
・白血病生徒に保健室行きを「我慢できないか?」
・新年度の始まりで混乱
・担当教諭の生徒情報把握
・具体的な対応とは
・求められる対応の詳細
・先ずは生徒が発言しやすい対応を

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【証拠偽装】検察庁捜査で証拠偽装?覚醒剤容疑者無罪判決!

検察庁

警視庁が証拠をすり替えた疑いがあることから、覚醒剤取締法違反の罪に問われた男性に無罪判決が言い渡されました。

昨今より冤罪事件が取り沙汰されている最中に、検察庁による証拠の捏造がかくも簡単に行われていることに言葉がありません。

有罪判決は、ひとりの人生をも狂わせる事案であるにもかかわらず、いったい、どのような思考で捜査をしているのでしょうか。

目 次
・覚醒剤容疑者の尿を捏造
・覚醒剤使用容疑を一貫して否認
・うやむや・玉虫色の検察対応

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ショーンK!学歴詐称?信憑性揺らぐスキャンダルで降板!

ショーン・マクアードル川上

朝日テレビの「報道ステーション」コメンテーターとしても人気を集める国際派経営コンサルタント『ショーン・マクアードル川上氏』に学歴詐称疑惑が浮上しました。

川上氏本人の知らないところで、謝った学歴がHP上に掲載されていた模様です。

テレビではお馴染みの顔だけに、今後の活躍が気になります。

目 次
 ・学歴詐称疑惑
・番組出演自粛
・ショーン・マクアードル川上

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【震災5年目】東日本大震災から本日で5年目!復興ソング!

津波

東日本大震災と、東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から11日で5年となります。

5年目の今日、国の「集中復興期間」は今月で終了します。

しかし、全国で17万人余りが依然として避難生活を余儀なくされ、東北などの被災地では、復興の遅れが大きな課題となっています。

目 次
・復興ソング「花は咲く」
・震災5年目
・震災犠牲者2万1千人
・避難生活17万4千人
・廃炉に向けた動き
・汚染水問題
・復興ソング「消防団をたたえる歌」

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ひげ剃れ従わず!降格に不服裁判!旅客の安全を守れるか?

ひげに悩む

上司から、ヒゲを剃るように指導された大阪市営地下鉄運転士が、降格を不服として訴えています。

会社にはそれぞれのルールがあって、それを守るのが社会人としてのルールだと思っていました。

看護師さんが、赤のパンストをはいて患者様の看護をしているシーンは、違和感があるのと同じで、ヒゲをもちだして人格権の侵害といわれても、そんな感覚の人が乗客の安全を本気で考えているのだろうかと疑問に感じています。

目 次
・ヒゲで人事評価下げられる
・大阪弁護士会が勧告書
・ヒゲと安全運転

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マイナンバー!トラブル隠蔽されていた?連日手動で再起動?

サーバー

マイナンバーの導入から4ヶ月が経ったが、データを管理している『地方公共団体情報システム機構』のサーバーが、毎日のようにトラブルを起こしていることがわかりました。

追加納入したサーバーの欠陥も知りながら、リスクを抱えたまま運用を続けているということです。

官公庁のシステムに簡単に侵入されている日本のセキュリティー対策を思えば、私たちの個人情報も簡単に海外ハッカーの餌食になっているのではないかと心配です。

目 次
・原因不明のシステム障害
・現場の混乱も上から目線
・ウイルス感染の危険性は?
・原因不明のまま強行運用
・マイナンバー先進国アメリカの悪用事例

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農家主婦らがエアガン連射!野生サル撃退実習!逆切れされたら?

エアガン

神奈川県伊勢原市で、農作物を荒らす野生サルを撃退するために、農家の主婦たちが「鳥獣対策勉強会」を開催しました。

講師に動物危機管理学の専門家も交え、最後の手段としてエアガンの連射を体験しました。

しかし、ボス猿がエアガンで負傷しないことを悟った時、逆に襲われないかが心配です。

目 次
・獣害の実態
・鳥獣対策勉強会
・エアガンを豪快に連射
・エアガンで撃退できるのか?
・獣たちが近づきにくい集落をつくる

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