検察庁

警視庁が証拠をすり替えた疑いがあることから、覚醒剤取締法違反の罪に問われた男性に無罪判決が言い渡されました。

昨今より冤罪事件が取り沙汰されている最中に、検察庁による証拠の捏造がかくも簡単に行われていることに言葉がありません。

有罪判決は、ひとりの人生をも狂わせる事案であるにもかかわらず、いったい、どのような思考で捜査をしているのでしょうか。

目 次
・覚醒剤容疑者の尿を捏造
・覚醒剤使用容疑を一貫して否認
・うやむや・玉虫色の検察対応

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